Blog My'GLO編集部ブログ

初取材を終えて。御礼。

関東地方では近年稀に見る大雪という悪天候から脱出するかのように沖縄取材へ行ってきました。2/8の成田発と羽田発に別れ、成田発は無事でしたが羽田発は欠航。それでも心配された現地日程には影響を与えずほぼ予定通りの沖縄移住取材でした。

取材期間中に晴れ間が戻った沖縄本島「海軍豪公園展望台より」2014年2月15日取材期間中に晴れ間が戻った沖縄本島「海軍豪公園展望台より」2014年2月15日

ご協力頂いた皆さまに感謝です

まず始めに、現地でのインタビューに応じて下さった方々に熱く御礼申し上げると共に、それまで調整して下さった各方面の皆さまに心より感謝を申し上げます。皆さまのお陰で今回の初取材が成功に終わりました。限りあるインタビュー時間でしたが、予定オーバーする事もあり申し訳ありませんでしたが、最後までお付き合い頂き有難うございました。

本島で8組の方々にお会いし、地元の方々や内地から移り住んだいわゆる移住者の方々から貴重なお話を伺いました。次回よりマイグロ創刊準備号で細かくお伝えして行きますので、どうぞお楽しみに。

さて、沖縄本島も気温が下がり雨模様が多かった今回、観光目的ならば天候不良の不運!?を嘆くところですが、海でのんびり過ごしたり観光地を巡る訳でも無かった為、取材用カメラが雨に濡れる事を心配する他に不自由はありませんでした。
気温は連日15度以上で比較的薄着の用意ではもたず北谷で上着調達しました。改めて沖縄でも寒い日があることを思い知らされました。わずかに天候が回復した日は急激に暑さを感じて日差しが強まり、沖縄らしい天気に出会う事もできました。

この期間、沖縄ではプロ野球とサッカーチームのキャンプ、ホエールウォッチングツアー等で沖縄が取り沙汰され、おきなわマラソンというイベントの影響や国際線ターミナルの運用開始等もあってか、海に入れないこの時期にしては各拠点での賑わいはありました。
冬のオリンピック「ソチ五輪」に対しては、そもそも冬の競技に身近で無い事もありテレビの中の世界として内地にいる時より実感が持てませんでした。沖縄から選手が参加するような事があればまた違うでしょうが。それなら、沖縄主導で海のオリンピック「マリンピック」を開催してはどうかと思いましたがイベントとしては既に実施されているんですね。

沖縄移住生活への想い

ともかく、実際に移住された方々のお話から沖縄移住生活への道筋は、遠いようで意外と近くにあるような気がしました。
それは人それぞれの価値観に起因するかも知れませんが、その価値観に従った沖縄移住生活に「成功」や「失敗」体験を積み上げ、それでも”沖縄生活で得ているものが何か”が絶えず感じられる事が、結果的に長く住まわれている方々なのかもしれません。

沖縄移住のファーストステップで深刻な問題は「仕事」かと思います。沖縄の仕事条件は内地と比較して良くない(賃金の低さや正社員雇用率など)中、そこを解決したうえで満足して生活されておりました。価値観も恐らく内地のそれとは違うように感じます。忙しくもありますがとても粋々と暮らしており、そして何より組織等に依存しないようなハングリーさがどこかに感じ取れます。

そんな皆さんでしたが、人と人のつながりをとても意識されていたかと思います。移住初めにお世話になった大家さん、面倒見の良いお向さん、移住者同志のつながりといった人との接点は、実際に行動を始めて今に至るまでの結果の中にたくさんあって、それを今でも大切にされていらっしゃいます。沖縄生活では一層大切なコミュニケーションなのかもしれません。

編集部ではさらに今後の移住研究を進めていき、色々なことをきちんと調べてから、やがて来るべき沖縄移住生活の順路を示したいと思っています。今後ともマイグロをよろしくお願いします。

Official SNS 公式SNSアカウント

  • Facebook
  • Twitter

Facebookページで最新情報を配信中!