データをじっと眺めていたら、なぜ?が生まれる。

“沖縄の人”は増えている!

ほとんどが大都市圏に集中

転入出は圧倒的に都市部からが多いのは人口の裾野の広さかもしれませんが、大阪や神奈川には沖縄出身の方も多いような気がします。空港が近い立地条件など色々なことが考えられるのですが。

首都圏や大都市が6割を占める

沖縄県と、1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)との転入転出割合を算出すると、全国比42.5%ですので、この1都3県に半数以下が集中しているのが解ります。さらに、1,000人以上の転入転出がある都道府県との対比(1都3県に加え、福岡県、愛知県、大阪府)を見てみると、16,547人で、62.0%として全体の6割を占めていました。

東京都は別としまして、神奈川県ほか福岡県や愛知県、大阪府との転入転出先は、近年ではほとんど変わっていないようです。
もしかしたら沖縄の独自文化でもある「キセツ」という期間労働にも関係あるのかと思いましたが推測でしかありません。ただ、この場合は住民票の異動が伴わないと思うので、やはり単純に都市人口の裾の広さということなのかもしれません。

大都市部との転入転出が数値としては大きく示されていましたが、沖縄県の人口増加や転入転出先の極端な偏りは、様々な要因を含んでいるということも示唆しているはずです。そうした1つ1つを移住の際に参考となるような情報をもっともっと調べて行きたいと思います。

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