移住・交流促進機構が運営する「ニッポン移住・交流ナビ」をみてみよう!

“地域おこし協力隊”という移住スタイル

先人に学ぶ移住体験や様々な移住機会

日本国内で移住を考え始めたら「JOIN ニッポン移住・交流ナビ」を見てみよう!仕事と住まい情報、そして移住体験談などをまとめたサイトで、先人の移住体験から考えるきっかけをつかめるかも!

国内移住のナビゲーター

日本全国の移住関連情報サイト「JOIN」では、移住先にまつわる自治体情報や住まいなどの様々な情報が掲載されているサイトです。私たちが目指す沖縄に関しての情報は現在多くはありませんが、移住先の就・転職などの気になる支援策などから移住先検索ができたり、積極的な移住者募集中の自治体が解ったりと、沖縄に限らず移住先を検討できます。
移住希望者のための交流イベント情報なども時々あるようで活発な移住者向けサイトです。
なお、私たちマイグロはJOINとは何ら関係がございません。

我らが沖縄のイメージ透き通った海を見ると、今すぐ沖縄に行きたくなりますね。ただし、移住は観光とは全く違うもの。

沖縄以外の移住先は興味ありませんか?そうでした失礼いたしました。しかしJOINでは、沖縄県内の市区町村も僅かながら登録されており、タイミングによっては私たちや読者のみなさまに有益な移住情報が掲載されるかもしれません。沖縄県内の情報があまり多く無いのは、他の自治体に比べて移住促進する目的や課題が異なる場合があるようで、沖縄移住について積極的歓迎ぶりは影を潜めているかのようです。

移住成功者達の体験談

沖縄移住体験ではありませんが、他地域への移住者先輩インタビューを拝見すると、どなたも活きいきと生活されている雰囲気が伺えますし、移住に向けた決意の高さが解りますね。移住への想いはみなさん千差万別ですが、何かのきっかけでその場所とそこの人々と触れ合い、住んでみたいと願うのがはじまりですよね。
マイグロ編集部も様々な沖縄との出会いによって、今を過ごしていますし。
機会を得てようやくたどり着く移住。
様々なハードルを超えて無事に移住先での生活をスタートさせ、現地の人々とのつながりを持ちながら、その地域にしっかりと向き合うことで、しだいに溶け込んでいくその姿は1つの理想的移住スタイルですね。

地域協力という移住機会

運営母体である移住・交流促進機構では”地域おこし協力隊”というサイトも運営されています。
”都市住民など地域外の人材を地域社会の新たな担い手として受け入れ、地域力の維持・強化を図るもの”という人財視点で地域活動に参加することで移住に近いカタチを実現できる試みは、移住志望者にとっての障壁である就職という壁を1つ解消できるものかもしれません。インタビューを見ると若い方々が多い印象ですね。

さて、2013年10月18日時点では、あまり沖縄移住の旬な情報が無い中でも、沖縄エリアでこの協力隊員を1名募集をしているのがありました!
しかも、当月末で募集が締め切りとなる「渡名喜村(となきそん)地域おこし協力隊員募集要項」です。
渡名喜島を地理で見れば、本島西部の慶良間諸島、久米島、粟国島それぞれからの中間地点にあるような離島のようで、那覇泊港(別称:とまりん)から久米島までの定期船の経由地点です。

こちらに渡名喜島観光案内サイトに詳しく情報があります

マイグロが公開される頃(本記事は10月18日に書いています)には締め切りを迎えますが、このような移住ステップを踏むことで、ミッションを持ちながら職と地域生活を始めるというのもあるんですね。
興味がある方は、今後も時々チェックされてはいかがでしょうか。

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